ここではないどこか.biz

どっかのSEの試行錯誤の日々
ここに記載されている内容に関して一切の保障を致しません!
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| スポンサードリンク | - | | - | |
RD ゲートウェイを TMG 経由で公開する

事前準備として、RD ゲートウェイの証明書を TMG サーバーに
インストールするところまでは、通常の公開ルールと同じ。

次に、Web リスナを作るわけですが、この際のポイントはひとつ。

認証方式を「認証なし」にする。

その他はSSL証明書を割り当てて、公開先ネットワークを指定して、と通常通りの手順です。

そして、ファイアウォールポリシー。
ちょっと違和感ありますが、Exchange 2010 の
Outlook Anyware の公開ルールとして作成します。

選ぶタスクは、「Exchange Web クライアント アクセスの公開」。
Exchange バージョンは、「Exchange Server 2010」。
Web クライアント メール サービスは、「Outlook Anyware (RPC/HTTP)」。
あとは通常の手順で進め、「認証の委任」で
「委任できません。クライアントは直接認証できます。」を選択して、作成。

これで TMG 側の作業は終わりです。

あと RD ゲートウェイ側で SSL ブリッジを有効にします。

「リモート デスクトップ サービス」-「RD ゲートウェイ マネージャ」にて
サーバー名を右クリックし、「プロパティ」を表示。「SSL ブリッジ」タブにて
「SSL ブリッジを使用する」にチェック、「HTTPS-HTTPS ブリッジ」を選択。

以上で、RD ゲートウェイを TMG 経由で公開することが可能になります。


参考URL:
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg589607(WS.10).aspx


UGEMテーマ:Windows

| 三野村 光正 | TMG | 14:02 | comments(0) | | ログピに投稿する
PowerShell によるクロール状態の取得、一時停止、再開など

下記コマンドレットでクロール状態の取得および
クロールの一時停止/再開などのアクションが行えます。


これにより特定時間になってもクロールが終了していない場合、
一時停止を行い、特定時間になったら再開する、という処理も可能かと思います。

サービスアプリケーション名およびコンテンツソース名は適宜読み替えてください。

コンテンツソースのオブジェクトを取得
$searchapp = Get-SPEnterpriseSearchServiceApplication "Search Service Application"
$cs = Get-SPEnterpriseSearchCrawlContentSource -SearchApplication $searchapp -Identity "ローカルの SharePoint サイト"

クロール状態を取得(※アイドル時は「
Idle」と表示)
$cs.CrawlState

フルクロールを開始
$cs.StartFullCrawl()

増分クロールを開始
$cs.StartIncrementalCrawl()

クロールを一時停止
$cs.PauseCrawl()

一時停止したクロールを再開
$cs.ResumeCrawl()

クロールを停止
$cs.StopCrawl()

下記に記載のメソッドが使えるんだと思います。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/microsoft.office.server.search.administration.contentsource_methods(v=office.12).aspx

JUGEMテーマ:Windows 
| 三野村 光正 | SharePoint | 16:39 | comments(0) | | ログピに投稿する
PowerShell で SharePoint 監査ログをエクスポート&削除する
サイトコレクションを取得
$sc = Get-SPSite http://xxx

すべての監査ログをエクスポート
$sc.Audit.GetEntries()  | Export-Csv export.csv

すべての監査ログを削除
$dt = Get-Date
$sc.Audit.DeleteEntries($dt)

GetEntries の引数に SPAuditQuery オブジェクトを渡せれば
クエリに基づいた抽出が可能らしいのですが、
PowerShell に疎いでのやり方がわかんない。

日付以外による削除も可能らしいのですが、やっぱりわかんない。

わかったらまた書きます。

追記:
こんな感じで SPAuditQuery オブジェクトは取得できたのであとは設定だけだと思う。
$q = New-Object Microsoft.SharePoint.SPAuditQuery($sc)

さらに追記:
上記の方法で監査ログをエクスポートすると、ユーザーはIDででるので、
照会には、コンテンツ DB 内の UserInfo テーブルと突き合わせる必要があります。
エクスポートと同時に UserInfo もエクスポートしておくと後で楽かもしれません。
やり方はこんな感じ。
Get-SPUser -Web http://xxx | Export-Csv users.csv

参考URL:
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/microsoft.sharepoint.spaudit.aspx
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc706879(office.12).aspx

JUGEMテーマ:Windows 
| 三野村 光正 | SharePoint | 17:48 | comments(0) | | ログピに投稿する
PowerShell で現在のクォータ設定と使用容量を取得する
こんなかんじ。

サイトコレクションを取得
$sc = Get-SPSite http://xxx

クォータ情報を取得
$sc.Quota

使用容量を取得
$sc.Usage

JUGEMテーマ:Windows
| 三野村 光正 | SharePoint | 13:36 | comments(0) | | ログピに投稿する
TMG の Web リスナー構成エラー解決策
TMG 経由のクライアント証明書認証 on SharePoint 2010 をやろうとして
Web リスナーの構成エラーに悩まされてたんですが、あほっぽい解決策で認証成功しました。

現象としては、Web リスナーの構成に失敗し、ファイアウォール ポリシーが機能しない、というもの。

TMG の監視には、以下のエラーがでます。

構成の読み込みに失敗したサービス: fwsrv。
失敗しました。エラー: デバイスがコマンドを認識できません。

Windows のイベントログ には、以下のエラーがでます。

ソース: Microsoft Forefront TMG Control
イベント ID: 21209

fwsrv エラー

解決策はというと、Web リスナー用に使っている証明書を削除して、
再インポートを行え、というもの。
なんか釈然としない気分になりますが、たしかに動作するようになりました。

http://social.technet.microsoft.com/Forums/en-US/Forefrontedgegeneral/thread/1122f0bc-0661-42f7-aa97-a85ecc985461/


JUGEMテーマ:Windows
| 三野村 光正 | TMG | 11:14 | comments(0) | | ログピに投稿する
PowerShell で SharePoint 2010 のライブラリをエクスポート / インポートする
Technet だと以下構文が書いてあって、まぁ、間違いじゃないっちゃ間違いじゃないんだけど。。

Export-SPWeb -Identity <ID> -Path <PathName> -IncludeUserSecurity -IncludeVersions -NoFileCompression -Verbose
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff428101.aspx

素直にこれをライブラリで実行すると、「SPWeb オブジェクトが見つかりません」て言われます。
ライブラリのURLは「-ItemUrl」で別途指定する必要があります。

たとえば「http://sps2010/DocLib」のエクスポートならこんな感じ。

Export-SPWeb -Identity http://sps2010 -ItemUrl /DocLib -Path c:¥doclib.cmp -IncludeUserSecurity -IncludeVersions -NoFileCompression -Verbose

そしてImport-SPWeb時にも注意点。
Export-SPWebで「NoFileCompression」を指定したら、Import-SPWebでも
同様に指定する必要があります。これはTechnet通りですね。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/ee428301.aspx


JUGEMテーマ:Windows 
| 三野村 光正 | SharePoint | 17:58 | comments(0) | | ログピに投稿する
KerberosによるWebアクセス時にHTTP400エラーが返る
以前からある問題ですが、ユーザーの所属グループ数が多い(100以上など)と、
IISアクセス時にHTTP400エラーが返ってきて、アクセスできないという問題があります。
2008 以降の IIS 7.x 系で変わったかな、と思いきや変わってませんでした。

HKEY_LOCAL_MACHINE¥System¥CurrentControlSet¥Services¥HTTP¥Parameters
MaxFieldLength : 65534
MaxRequestBytes : 65534

値は参考値です。詳細は以下URLをご参照ください。
http://support.microsoft.com/kb/2020943/


このほかにドメインコントローラー、IIS サーバー、クライアントのすべてで、
MaxTokenSize の修正が必要という情報があったんですが、
どうやら 2000 SP4 以降では修正不要らしいです。

http://support.microsoft.com/kb/327825

JUGEMテーマ:Windows 
| 三野村 光正 | IIS | 15:28 | comments(0) | | ログピに投稿する
SharePoint 2010 における IRM ライブラリ設定時の注意点
基本的には SharePoint 2007 と同じで、
RMS の ServerCertification.asmx に適切な権限を振って、
ファームアカウントでログオンした状態で、
RMS の URL を IE のローカルイントラネットに入れて、
IRM を設定すれば良いのだけれど。
 
適切な権限というやつがくせものです。
 
基本的には以下
 
・単一サーバー構成のときは、SharePoint の
 コンピュータアカウントに読み取りと実行を与える。
・ファーム構成時は、ファームアカウントとプールアカウントに
 読み取りと実行を与える。
 
なのですが、それだけでは動きません。
 
権限がなくてアクセスできないというメッセージと、
SharePoint Foundation の 5056 とかのイベントが出ます。
 
解決策として、上記のファイルに対して、RMS のサービスアカウントの
読み取りと実行の権限を付与します。
 
これで動くようになるはず。
 
これが SharePoint 2010 の仕様のせいなのか、
Windows Server 2008 R2の仕様のせいなのかは不明。

JUGEMテーマ:Windows 
| 三野村 光正 | SharePoint | 12:57 | comments(0) | | ログピに投稿する
SharePoint 2010 における IRM ライブラリの動作
<IRMライブラリ検証結果その1>
検証項目:
IRM ライブラリに電子メール属性のないグループのアクセス権のみが
付与されている状態でグループメンバでログオンし、ファイルを開く。
 
結果:
IRM ライブラリに電子メールのないグループのアクセス権のみが
付与されている場合でも、ダウンロードするユーザーに電子メール属性が
あれば開ける=暗号化できる。
これはIRMライブラリがユーザー単体の権限で
暗号化するというちょっと変わった仕様の故と思われる。
 
<IRMライブラリ検証結果その2>
検証項目:
IRM ライブラリのファイルを権限はあるが電子メール属性の
ないアカウントでログオンし、ファイルを開く。
 
結果:
開こうとすると開けない旨のメッセージが表示される。
ダウンロードしようとすると例外エラーがでる。
開けないのはいいけど、例外エラーは格好悪い。
 
<IRM ライブラリ検証結果その3>
検証項目:
IRM 設定済みのライブラリがある状態で全体管理からIRMの設定を
外した際の IRM ライブラリの状態を確認
 
結果:
IRMライブラリの設定が一括解除される。
電子メールのないアドレスでも読めるようになる。
既に DL して暗号化済みのドキュメントは暗号化されたまま。
再度、全体管理にて IRM の設定をすると自動的に IRM ライブラリの
設定も復活する。再設定の必要はない。

JUGEMテーマ:Windows 
| 三野村 光正 | SharePoint | 12:43 | comments(0) | | ログピに投稿する
SharePoint 2010 の認証はクレームベース認証推奨らしい(だがしかし)

SharePoint 2010 を新規建てする場合の認証はクラシックモード認証ではなく、
クレームベース認証を選べとのことです。なら既定値にしとけ、という。

以下引用

SharePoint Server 2010 を新しく実装する場合は、クレームベース認証を使用します。これにより、Web アプリケーションでは、サポートされているすべての認証の種類を使用できます。環境に含まれているのが Windows アカウントのみの場合であっても、新規展開時にクラシック モード認証を選択する具体的な理由はありません。選択されているモードにかかわらず、Windows 認証が同じように実装されます。クレームベース認証モードを使用する場合、Windows 認証を実装するための追加の手順は必要ありません。

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc262350.aspx

しかし、現状、クレームベース認証にするとエラー多発、
未検証のHotfix適用せよとのこと。これで推奨てどういうことなの。

JUGEMテーマ:Windows

| 三野村 光正 | SharePoint | 14:15 | comments(0) | | ログピに投稿する
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2011 >>

このページの先頭へ